Sweet emotion追加コメント集

2007/10/1追加
'06スピードマスターの輸出仕様、CURADOに300番が存在するのは過去に紹介していますが、発売当時、右ハンドルの「CURADO 300DSV」だけだったのが、ようやく左ハンドルの「CURADO 301DSV」が発売される様です。 下の表はUSシマノのホームページからの抜粋です。

キュラドのラインナップ

前にもコメントを残していますが、「意地でも買う・死んででも買う・120%買う!」のは確定、永遠の左ハンドルベイト使いですから。沖縄遠征の影響で金欠ではありますが、そんなのは無視してとっとと直輸入しちゃいましょう。ロープロでPE8号クラスは国産初なので(2007/10/9追加・ごめん、PMA35SL忘れてた・・・)管理人はめっちゃ楽しみですね。果たして市場投入はいつ頃なのか、しばらくは妄想だらけで夜も眠れない日が続くことでしょう。


2007/3/14追加
ようやくTD LUNA 300Lを入手して、「日本唯一の現行ミリオネア300番の左ハンドル!」などとニヤついている管理人ですが、またしてもとんでもないリールを発見してしまいました。

ミリ左ハンドル
あぁ、どないせぇっちゅうねん・・・

見た目はわかりにくいのですが、欧州ダイワの2007年度の新製品、「MILLIONAIRE PROTEUS 300 L」ってヤツです。現行のCV-Z/X系とは違うラインのミリオネアですね。どちらかというと、初代ミリVやミリ6Hを彷彿とさせるフレームや、第2世代ミリ6HM系のパーミングカップデザインを受け継いでいます。どうやら現行ABUのC3相当のリールみたいですね。さて、果たしてこのリールは買いか?TD LUNA 300LやCTE401は絶対必要だから意地でも仕入れましたが、普段ならこれは必要ないから買いません。が、「ミリオネアの逆襲!」なんてプロジェクトを発足させてしまった行きがかり上、「やっぱり仕入れんといかんのかなぁ?」なんて想いがチラリと・・・

MILLIONAIRE PROTEUS 300 Lへのリンク(ドイツ語)


2006/10/5追加
ようやくミリオネアの300番に左ハンドルが追加されるみたいです。ダイワのお客様アンケートに「ミリオネアの300番に左ハンドルを設定して下さい。」と要望した甲斐がありましたね。とはいっても輸出仕様の話ですが・・・。USダイワのサイトに紹介されていますが、「TD LUNA 300L」というのがその正体です。TD LUNAシリーズ自体が国内でいうところの、船釣り用のCV-Z SF がベースみたいなので、性能的にはCV-Z300に準じるでしょう。ハンドルはスネークヘッドカスタム同様の巨大なノブ付きになる様です。 気になる国内販売ですが、釣り業界関係者じゃないので知りません。しないとしても、コンクエスト401と同じく逆輸入するだけの話ですから。それこそ、「意地でも買う・死んででも買う・120%買う!」ことでしょう。数少ない左ハンドル使いの皆さん、乞うご期待下さい。

あと、下に紹介した「CURADO 300DSV」も、USシマノから正式に発表されています。予想通りというか予定通りというか、残念ながら右ハンドルオンリーですね。巻き上げスピードは28インチなので約71cmと、スピードマスターと表現するにはちょっと遅いような感じです。なので、国内販売はしないのかな?それとも、気まぐれか何かでビッグベイト用とか言ってしまうのかな?

もう一つ気になるリールがUSダイワから。右ハンドルのソルティガZ-30をベースにした「ソルティガ・サーフ」というリールです。右ハンドルやのになんでやねん?それはね、遠心ブレーキ仕様なんです。そうです、管理人による悪魔のプライベートチューン「ソルティガZ-30L・遠心ブレーキ改」を正式にメーカーさんが作ってしまいました。このリールは国内販売しないでしょう。外国ではサーフキャスティングと称してABU6000〜7000番クラスを使うみたいですが、日本では需要がありません。この手のリールで遠投するのは、磯や防波堤からの遠投カゴ釣りくらいですが、「ソルティガはいらんやろ」と思いますし、ライギャーリールとしては論外ですから。
余談になりますが、この遠投カゴ釣りっていうのにちょっと興味があります。ABU6000番クラスで100m程度投げるみたいなのですが、魚を釣る行為自体はヘタレでも、この手のリールを扱う、遠投することについては管理人もまだまだ捨てたものではない、そう思います。「カエル&太PEで60mやから長竿&重いカゴ&細糸なら100mくらいはいけるんちゃうのん」って感じですね。まぁ、ライギャーテクノロジーをいっぱい詰め込んだリールでやってみようかなという計画を頭の中で考え中です。

TD LUNA 300Lへのリンク

CU300DSVへのリンク

SALTIGA SURF 30へのリンク


2006/7/23追加
米国のICAST2006っていうフィッシングショーでこんなリールが展示されているみたいです。

キュラド300
また悩みのタネが増えてしまうのであった・・・

つい先日入手したシマノの'06・キュラドですが、CURADO 300DSV が追加されるようです。気になるのは深溝スプールのラインキャパです。シマノの300番はライギャーリールだとPE8号クラスになりますね。それとも、PE6号をいっぱい巻いて70〜80mレンジ攻略の可能性も考えられるでしょう。ただ、コンクエストに301が存在しなかったように、右ハンドルだけになるかも知れません。日本国内で「スピードマスター300」として販売されることも無いんじゃないのかなぁ?と思っています。DSVのSVは中間ギヤ比のことなので、スピードマスターとは名乗れなさそうですし。もし、左ハンドルのCURADO 301DSVが販売されたなら、「意地でも買う・死んででも買う・速攻で買う!」でしょう。まぁ、左ハンドルは虐げられていますから、あまり期待はしていませんが・・・


2006/3/7追加
久しぶりにダイワのHPを見に行ったら、ついに「死亡確認!」。そうです、「変態グリッピングレフト」がラインナップから外れ、絶滅していました。「王大人」じゃないので復活することはないでしょう。これで型落ちでTD-Zが入手できそうです。さて、2006年仕様のライトクラスリールはスピードマスター待ちですが、シマノのHPでスペックが公表されています。やはり気になるのはラインキャパですが、PE5号で115m巻けます。PE6号なら90mは巻けそうな雰囲気っぽいですし、無理矢理PE8号を巻いてみたいです。ドラグも6kgとパワーアップしており、期待できそうです。ただ、ギヤ比がねぇ、パワーゲーム用の低速ギヤは国内では販売しないみたいなので輸出仕様のキュラドに頼りたいのですが、こちらはラインキャパがなさそうです。ということは、

  1. キュラドの低速ギヤモデルを仕入れて、スプールをスピードマスターの深溝に変更する。
  2. スピードマスターと低速キュラドを両方仕入れて、それぞれのスプールを入れ替える。
  3. スプールの互換性がなければギヤを入れ替える。
    話は変わるが、 彼らはこんなのも意味ありげに「シークレット・チューン」とでも言うのだろうか?シークレットって何やねん。シャクにさわるから先に言っておく。ライギャーとしては本来存在しないはずの低速深溝モデルが必要なんよねぇ。

ちょっと文句を言いましたが、いずれにしても左ハンドルの超高速ギヤがこの世に存在することに意義があります。今までなかったからね。

早く買いたいぞっ、スピードマスターを!!


2006/2/3追加
いよいよフィッシングショーが開幕ですね。シマノは新型キュラドをスピードマスターと称して発表。ここまではある程度予想できたのですが、アンタレスのDCにも超高速ギヤをラインナップしちゃいました。さらにダイワもTD.ZILLIONなる超高速ベイトを発表しています。さて、どうしたものだろうか。この期に及んでの超高速ギヤ復活の意図とは?


2006/1/23追加
左ハンドルの新型キュラドがCabela'sのHPでオーダーできるようになりました。あとは大阪フィッシングショーでのシマノの動向次第でどうするかを決めます。ついでにブランクも手配しないといけないし。あと、QuantumのHPは、Windows環境だとIEではまだ何も出てきません。IE以外ならOKです。Macも大丈夫でした。一応リンクしておきますが・・・


2006/1/7追加
Sweet emotionの更新が終わりネットを検索してたら、なんとQuantumからギヤ比7.0:1の左ハンドルベイトが発表されているではないか!
TE1171PTというリールで、お値段は229ドル95セントとキュラドよりも若干高め。キュラドは199ドル99セントだから。通常の感覚であればMade in Japanのキュラド待ちなのだが、管理人は普通じゃないので・・・
Quantumを持っていなければ即買いしていただろうが、1個持っているだけに結果が想像できてしまうのがコワい。しばらく考えさせてほしい。ネタとしてはQuantumが断然おもしろいに決まっているから。(ちなみに今現在管理人のWindows環境では、QuantumのHPでProductsを開いても何も出てこない。Macで再チャレンジしてみます)

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