仕事が早く終わった日は、家でネットサーフィンすることもある。特に、ファイナルダムンに相互リンクして頂いている方々のHPは出来るだけ訪れるようにしている。掲示板とかね。少なくともリンクしっぱなしじゃないから。

「昨日は圭一さんのとこに鉛バランサー書き込んどいたけどどうかな♪」
「ポチッ」
「あぁ〜、返事書き込んでくれてはるぅ♪」
「なになに、うんうん・・」
「なるほどね」

というわけで、鉛バランサー改の作成だっ!

という訳ってなんでやねん?要するに、板オモリより鉛ワッシャーの方がフィールドでの調整も容易なので、より柔軟に対応できそうなのだ。そのあたりは「Run&Gun」掲示板をご覧頂きたい。

鉛という金属の融点は326℃と低い。また、非常に軟らかい金属で加工も容易だ。だた、前にも述べたが健康に悪い重金属なので取り扱いには充分気をつけたい。300℃を超える溶融金属は特に注意されたい。今回はまだ安全な冷間加工で実施する。

用意するもの

丸オモリ

まず、ハンマーで丸オモリをしばきまわして平らにする。大きさはステンワッシャーと同じくらいだ。

しばく
穴を開ける分軽くなるのでもう少ししばいた方がいい

しばき終わったらキリで穴をあける。

穴あけ
手でつかんであけるときは注意したい

加工終了、やはり鉛は加工しやすい。

加工済みワッシャー
ハンマーでしばいているので形はバラバラ、でも気にしない

重さをステンワッシャーと比較してみよう。

上皿天秤2
鉛ワッシャー1枚で7グラム程度か

次にステンワッシャーと並べてみる。

ステンと比較
ステンよりコンパクトなのがわかる。ネジが長いのは気にしないで

最後にバットに取り付けて完成!

鉛ワッシャーで完成!
こう見るとステンワッシャーよりも相当コンパクトだ

気付点をいくつか

今回の鉛バランサーは2ピースライギョ竿には採用しない。ドリルとかを使うのは当初の目的を完全に逸脱しているから。

人の想いがあるのなら、その想いに応えること、それは日本男児の本懐。どこまでも突き進むだろう、ファイナルダムンの道を・・・

ってなに言うてんねん、はよ竿作れって(2006/3/7更新)

今回はTopページに戻りますよ 板オモリ仕様にも戻ります